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中国と日本の色々

こんばんは。Gumiです。

今日は寒いですね~。
急激な気温変化に身体がついていけませんね。
みなさまもくれぐれも体調を崩さないように。

さてさて、ネットでは空虚な言葉で日中の領土問題が加熱しております。
もどちらかというと、ネットではネタとしての意味合いが強いのか、
罵り合いの様な状態ですが・・・。

私はこの問題に興味を持ったので
コツコツ調べてみました。
考えるという機能そのものが人間の本質ならば、
多面的な情報を集めるというのが、多角的に考える礎になる。
と、私は思うので。

もっとも気になったのが、この問題に対して中国の人々は
「世界に苛められる」「惨めだ」という言葉。

同時に私の友人がやっている下北沢のカフェで、
店内で携帯通話禁止にも関わらず
携帯を使用する中国の女性を英語で注意したところ、
言い合いになったとの事でした。
まぁ、店主のK氏はアメリカ生活もあり英語が堪能なので
できた事なのでしょうが、、、
「あんた、態度悪いわよ」と口火を切られたとのこと。

この言葉、私は聴いた話なのでなんとも言えませんが、
他の人と同じ扱いをしても、「怒る」としたら、
いくつか思い当たりますが、どちらかというと
被害者意識の表れや、強烈な劣等感を持っている人に
多くみられやすい言動な気がするのです。

それについて、触れている記事があったので紹介いたします。
http://www.tsugami-workshop.jp/article_jp_class1id20080703.html
この記事内の3.(2)の項目「劣等感の克服」
という見出しの内容

なおこの全部を私は読みました。
お時間ある方は是非目を通してみて下さい。

で、この考え方も一面に過ぎず、まだまだ他にも色々な
見方が出来ます。
「考える」モノの強度を高めるためにも
興味を持った方は他の立場にたった人の意見として
色々情報を集めてみるのも手かもしれません。

長い事尖閣諸島について
日本も中国も問題を棚上げして、触れないようにしてきた。
これがお互いのやり方でした。

それはどうしてなんでしょうかね。
結局面倒だったし、事が大きくなってしまう事への懸念から、
「当たらず触らず祟り無し」という両国の事なかれ主義だったのか。
確かに消極的に見ればそうなのかもしれません。

もし積極的に見るなら、
次の世代の人々であれば、自国の損得ではなく
お互い相互理解の場として解決の糸口を見つけられるのではないか?

日本も中国も国際化して、知恵と知性を持った世代どうしであれば
次の未来を作れるのではないか?
という両国の次の世代に託された「期待」と「希望」。
そのために残された問題。

まぁ、ちょっと括弧つけ過ぎで誇大な気もしますが。。。
そういう風にも解釈できなくはない。

ただそれが今だったのかどうかはわかりません。
でも「問題」として浮上してしまった以上は
沈静化して、決着を見るのか次の世代に託すのか。
選ばないといけませんからね。

なんにせよ、もう少し色々調べる必要はありそうです。

まぁ、私のような一民間人がどうこう考えた所で
どうにもならないのは事実。
でも、だから何もしないのは、私の生き方に反します。

ではでは。


 

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