どうも、こんばんは。
今日も釣りの前にゴミを拾って、
このところ行って無かったので、
結構汚れてて、3袋ぐらいになったんです。
それを帰りに集積場所に置いて帰ろうとしたら
管理の人に
「ゴミ、ありがとうございます。」
と言われました。
どちらかというと。お礼を言わないといけないのは
私の方なんですが、、、
と思い、ちょっと照れ臭かったです。
ゴミ、集める私は結構簡単なんですが、
管理の人はそれを分別してるので、
私的にはそっちの方が大変だと思うんですよね。
まぁ、それは置いといて・・・。

というわけで早速アベイルスプールを購入し
PE巻いてみました。
連休中には手元にあったんですが、
忙しくて試しに行けなかったので、
今日試しに行ってみました。
スプール:
Microcast Spool MT05XT39 (溝深さ3.9mm)
詳細は
こちら
ライン:
ハードコア® X4 200m (1m,5mマーキング&10mカラーチェンジ)PE1.0号
詳細は
こちら
ブレーキ:
Avail製 マグネットブレーキ
です。
ラパラのPEはやたら太いらしいですが、DUELは基準に近い。
という他の方ブログの情報をもとに
他のサイトの糸の太さの情報>>
こちら
を参考にして・・・
アベイルの3.9mmの深さのスプールで10ld 105m
との事だったので、糸巻きは半分の100mだけ巻いてもらってます。
でも、それだとちょっと足りなかったらしくて、
お店の人が「下糸を少し巻いときました。」
と言ってくれました。
なので、下糸がどれくらいだったかは不明です。
で、旧式のベイトリールでマグネットブレーキはどうなんだ?
っていわれると、ハッキリ言ってとてもいいです。
当初は、SVSの遠心ブレーキよりも
一回ずつスプールを固定してる部位を外さないと変更が出来ない分
手間なので、「これはちょっとシーバスには向かないかなぁ?」
と思っていました。実際手荷物が多いなかでいちいちスプール固定
部位を外すのは、落とす危険があり、とても不安です。
ただ、実際に使ってみると、マグネットブレーキは
良いブレーキ位置みつければ、それほどピーキーではなく、
結構アバウトな設定でもよく飛びます。
常時ブレーキのおかげで、メカニカルブレーキも
ゆるゆるで設定でき、最悪メカニカルブレーキで
調整できるというメリットがあります。
想像ですが、アベイル製のスプールを使って
純正SVSのブレーキ調整して飛ぶ距離を100としたら
マグネットブレーキをアバウトな設定で飛ばすと
80~90は飛ぶのではないか?と思います。
私のようなアバウトな人間にはこっちの方がいいかなぁ。
ただ、純正のメタニウムスプールとの比較だと
スプールも軽くなってるし、糸巻きも丁度いいし、
PE用の竿だという有利な点が多く
純正の10ldナイロンをつけてる時よりも全然飛びます。
ただアベイルのスプールとブレーキで10,000円かかります。
タトゥーラの売値が18,000円だとすると、
はたして・・・。どっちがコストがいいか。
左がカラーライン、右が単色です上州屋だと1900円ぐらいしたので
アマゾンの方が安いですが、、、
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